コンサルティング業務の一例
「けっこうお金かかったんだよね。このサイト。もう数年経つけど最近はほったらかしばい。」
「え、リニューアルされるんですか!? もったいないな・・・」
「もったいない?? だってなんにもならないんだから。どうにかしてよ。」
「でしたら、少しだけ時間を頂いてホームページの中身をさわらせて頂いて良いですか??」
「好きにしていいよ」
最近こんなシーンが多くなってきました。
数年前にそれなりのお金を投資してホームページを作ったものの、期待を大きく下回る結果しか残せないまま、デザインが古くなったり情報が古くなったりでリニューアルをされるケースがいくつもあります。
デザインを新しくしたい場合は、リニューアルするしかありませんが、「結果を出したい」なら特にリニューアルをしなくても「結果を出せる可能性」があります。
まずは「なぜ結果が出ないのか?」に関して「数字で定量分析」します。そして、次に見た目などを含めた数値化できない「定量分析」を行いウィークポイントを見つけ出してそれを可能な限り改善します。
そうすることによって、生き返ったホームページがいくつもあります。コストも新しく作るよりもはるかに少ないですし、結果が出れば情報が残るので次にリニューアルするときはさらに高いステージのホームページを作ることが出来るようになります。
新規にホームページをお作りなる場合も、同業他社を十分に分析して少なくとも情報量やサービスで
負けないサイトを作らないと、せっかく作るホームページがかわいそうな事になります。
「はじめてホームページ作るんだけど、この会社案内パンフレットをみて作ってよ」
「えー。パンフレットって営業の方が持って行くツールですよね?」
「そうだけど。なにか?」
「営業の方のご説明があるからパンフレットが生きるんだと思いますが、そのパンフレットの内容をホームページに転載しただけで閲覧者は満足してもらえるでしょうか??」
「言われてみればそうだな・・・・」
「パンフレットは欲しいと言われた方にお渡しして、ホームページでは御社がお持ちのノウハウを公開しましょう」
「その方がいいのかな? ま、やってみるか。」
とある建築業の社長さんとのやりとりです。
このあとノウハウを機密に触れない限りで色々とホームページに掲載しました。すると思いもよらないことがおこりました。
「いやー韓国や中国からも問い合わせがきてね、外国用のホームページ作ってよ」
うれしい悲鳴です。でも最初にパンフレット通りに作っていれば今頃は・・・・
「なんだよー 全然反応ないし、意味ねーぞこのホームページは!」
と、なっていてもおかしくなかったと思います。
このように、ホームページの作り手から一方的な情報を発信するのではなく日頃の業務からヒントを集めてホームページに掲載することで新しいマーケットを開ける、それがホームページのおもしろさなのです。
このような、コンサルティング業務やアドバイスを求めていらっしゃる企業や個人様はご遠慮なくご連絡をください。
ホームページコンサルティングサービス
| 料 金 | 初回無料(約1時間) 以後はご相談の上決定します。例)【2万円/月 5万円/月 10万円/月】 |
| 内 容 | ホームページの運営方法や維持発展の方法のご助言及びご指導 |
| 期 間 | 単発1〜3回程度も可能です。 3ヶ月間〜1年間など、お客様に合わせた期間設定が可能です。 |
| 解 除 | 解除は契約期間で合っても自由に解除可能です。ただし解除を通告された月の料金まではお支払いを頂きます。 |
| 免責事項 | 公序良俗に反するサイト等のコンサルティングはお受けできません。 ホームページの内容やその他の条件などによりお受けできないケースがあります。 |




