Point1・・・ホームページだけに頼らない
ホームページで、全てが完結する訳ではないことを考慮しなければなりません。
ホームページは今までに接触することの無かったお客様との接触を可能にしたり、思いもつかなかった副次的な効果をもたらしてくれることが数多くあります。
でも、なんでもホームページに任せられるはずがありません。
ホームページに今の事業の中のどの部分を担当させるのかを明確にする必要があると思います。
お客様を増やすことにおいて一番難しいことは何かと考えたたときに、
「見込み客を見つけることが一番難しい」
のではないかと思います。潜在的なお客様をどれだけ多く集客できるかが大切なのではないかと思います。例えば資料請求やお問い合わせも「見込み客」の掘り起こしに有効です。そのきっかっけ作りをホームページに任せるのも一つの手段として良く用いられています。
その「見込み客」に対して、従来のリアルの営業を駆使して顧客していく事がホームページだけに頼らない活用の方法の一つと考えられます。
Point2・・・目標を設定し、検証を行う。
まず、目標を決める事が大切です。
例えば、半年後の売上目標とかお問い合わせ数が何回などの目標を設定します。その目標を目安に日々ホームページの改善が必要になります。
たとえ、目標に到達しなくても十分に検証を行って悪いところを消していくことで目標到達へと近づいて行くことになります。
最初にできあがったホームページをほったらかしにしないことが一番大事と言えると思います。
結果を残しているホームページは、上手に作ったのではなく、「結果が出るまで努力したホームページ」だと考えるのです。
Point3・・・ コストと時間を大切にする
誰もがコストも時間もかけずに成功を目指します。
しかし現実的にはそれば難しいことだと思います。単にコストや時間をかければ成功摺るわけでもありませんが、少なくとも両方共にバランスの取れた「投資」をしないと結果が出ないことがあります。
コストは制作費であったり、ランニングコストや広告費などもあります。これらも「売るものによって」その投資額を決めて実施していくべきだと考えます。
時間は主に「考えること」に使われるべきだと思います。色々な数値をみたり、他社の動向などをみて「考え抜く」ことをしなければやはり成功は難しいと思います。
制作をするときも「考え抜いて作る」ことが重要ですし、サイトを公開した後も色々な面で「考えぬく」ことが成功への近道になると考えます。




